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勝毎花火大会2017時間や場所、駐車場は?穴場をチェック!

      2017/04/25

勝毎花火大会

出典 http://hanabi.walkerplus.com/photo/detail/33794.html

勝毎花火大会は、北海道帯広市で行われる全国でもトップクラスの花火大会です。
エンターテイメント性が高く、花火と音楽、照明が一体となったまさに「ショー」が楽しめます。
コンピューター制御や特殊効果を使った近代的、最先端の花火が繰り広げられる様は圧巻。

夜空一面に広がるグランドフィナーレの「錦冠(にしきかむろ)」花火は、見物客を感動させ、魅了します。

2017年今年の勝毎花火大会の日程をはじめ、開催時間や会場場所、有料席、駐車場情報などをお知らせします。また、穴場スポットもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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勝毎花火大会の日程・会場場所・時間・駐車場は?

場所取り

出典 http://honnwakamatu.jugem.jp/?eid=1092

<日程>
2017年(平成29年)8月13日(日)
※荒天時は、8月14日(月)に順延

<時間>
19時30分~21時

<打ち上げ数>
約2万発

<会場場所>
帯広市・十勝川河川敷特設会場(十勝大橋下流400m付近)

<アクセス>
【電車】
・JR帯広駅~シャトルバス乗車(約5分)
・JR帯広駅~徒歩約20分
※シャトルバスは往路のみ運行(有料)
【車】
・音更帯広ICよりアグリアリーナ特設駐車場(無料):約1分→シャトルバス乗車:約20分
・帯広広尾道帯広川西ICより北愛国交流広場特設駐車場(無料):約5分→シャトルバス乗車:約20分
※無料駐車場利用の際のシャトルバスは往復あり(有料)

※会場周辺には駐車場がありませんので、結構な人数の方が無料駐車場を利用することになります。運行状況、乗車時間は、あくまでも目安なのでご注意ください(渋滞などにより大幅に遅れる場合もあり)

<駐車場>
あり:無料~特設駐車場より有料シャトルバス運行
●北愛国交流広場特設駐車場(帯広市愛国町10番1)
●アグリアリーナ特設駐車場(河東郡音更町音更西2線9番1号 音更IC北側)
※花火会場周辺には駐車場なし

<交通規制>
花火大会当日は、会場周辺で立ち入り禁止区域あり:9時~22時

<有料席>
あり

<屋台>
あり:十勝大橋がある西エリアが中心

<問い合わせ先>
十勝毎日新聞社事業局:0155-22-7555
勝毎花火大会公式サイト 

※予定は変更となる場合もあります、ご了承ください。

 

勝毎花火大会の有料席のチケット情報

有料席

出典 http://www.tokachi.co.jp/hanabi/

勝毎花火大会では、有料観覧席の用意があります。

<有料席の内容>
・十勝管内在住者の優先予約席
・一般有料席

十勝在住者の申し込みは、4月20日~28日です。
一般有料席の申し込みについては、5月上旬に詳細が発表されます。
無料席にあたる~安全対策強力エリア入場整理券席、一般開放席、身障者席の詳細は5月中旬から順次発表されます。(一般開放席についての詳細は既に確認できます)→勝毎花火大会公式サイト

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勝毎花火大会の穴場スポットって?

有料席を購入してまで…とか、混雑を避けたい…って言う場合の穴場スポットを幾つかご紹介します。

 

<穴場1:すずらん大橋周辺>


打ち上げ場所からからは、若干離れた位置ですが、遮るものがないので打ち上げ花火自体は綺麗に見える場所です。
橋の河川敷には、トイレもあるので安心です。

 

<穴場2:札内ガーデン温泉の展望台>


十勝の大自然のパノラマが広がり、花火も十分楽しめる穴場です。
毎年、花火大会当日には無料開放してくれるようですが…入館料はかかります。

駐車場もあるので、車の方には嬉しいスポットですよ。

 

<穴場3:鈴蘭公園>


鈴蘭公園は、高台にあり展望スペースからは帯広の街並みや十勝川を望めるほど眺望が良いです。
もちろん、花火観賞もできます。
清潔感のあるトイレも完備しており、公園自体も綺麗です。

 

<穴場4:帯広競馬場>


混雑が苦手という人におすすめな穴場です。
花火大会会場からは、かなり離れますが、ゆっくり見物できます。

 

勝毎花火大会

出典 http://hanabi.walkerplus.com/photo/detail/33845.html

北海道で最大規模である勝毎花火大会は、今年2017年で67回目を迎えます。
十勝川の畔で開催され、6部構成でのテーマに沿い、花火、音楽、照明が一体になって夏夜空を演出します。

矢継ぎ早に打ち上げられる2万発もの花火は、まさに圧巻で感動の連続です。

フィナーレは全て恒例の「錦冠(にしきかむろ)」という迫力のあるもので、大きく長く尾を引く花火は、より壮大に感じられます。

初代十勝毎日新聞社社長が「北海道で最初の花火大会を帯広で」とのことで実現した、歴史ある勝毎花火大会をお楽しみください。

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