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イタリアンパセリの栽培方法~上手な育て方で収穫する♪

      2016/03/29

イタリアンパセリ
育てて楽しい、料理に使って美味しい…そんなハーブ作りが最近人気ですよね。
中でもイタリアンパセリは、香りも良くてビタミンや鉄分を含んでおり、お料理の風味やなにより彩りとして便利なアイテムです。

初心者にも簡単に育てられて使用頻度も高いイタリアンパセリを栽培する人が増えていますよ。

でも、いざとなったらどうやって育てたらいいの…と思う人もいるでしょう。
そこで、イタリアンパセリの簡単な育て方をご紹介します。
室内でも大丈夫、栽培から収穫まで、増やし方なんかも~ぜひ参考にしてください。

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イタリアンパセリの栽培方法~上手な育て方

イタリアンパセリの通常の育て方では、種は3~5月頃と9月~10月頃にまきます。
発芽するまでには2~3週間かかるので、辛抱強く待ってください。

…とはいっても、初めて栽培するのなら尚更、早く育てたい!!
っていうのが本音でしょう…^^;わかります、気持ちは。。。

イタリアンパセリは種からでも育てるのはそれほど難しくありませんが、初心者が栽培を始める場合は、まず苗からの栽培をおすすめします。
…というのは、やはり断然育てやすいからです、成功率が格段に上がるんですね。

なので初めの段階として苗からの育て方をご紹介します。

<プランターを準備>
イタリアンパセリはそんなに大きく成長はしません。
ハーブの中でも比較的こじんまりタイプ。
株張りは約30センチ~40センチ、高さは40センチ~50センチ程度です。

そういう面からして、キッチンで育てるのであればプランターは5号~6号サイズ(直径15~18センチくらい)、ベランダ栽培なら浅型(12~13Lの容量)を用意しましょう。

<用土を準備>
イタリアンパセリは弱アルカリ性の土を好みます。
これは、水はけがよく水もちが良いのが特徴です。市販品にもハーブ専用土があるので、それを使って育てるのが効率的です。
もし、このタイプの土がなければ野菜栽培用土でも大丈夫なので心配しないで下さいね。

<苗を植え付ける>
イタリアンパセリの苗の多くは春と秋に出回ります。
植えつけを行う際には、やはりこの時期にするのがベストです。

苗の選びとしては、シャッキリしているもの。
害虫の被害あとなどがないものが良いです。
鉢植えの場合は、18~21センチの鉢に、プランターの場合には3~4株の割合にしてください。

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<水やりについて>
イタリアンパセリは、もともと水はけが良い土地で育ってきたハーブです。
水やりのし過ぎは、かえってよくありません。
むしろ、根が腐って枯れてしまう可能性が大なので注意しましょう。

かといって、乾燥し過ぎもよくないんですね^^;
食べるということにおいては、風味がおちてしまいます。
だったら、どうしたらいいのじゃ?ってことですが…

普通の草花と同じように、土の表面がしっかり乾いたのを確認してから水を与えてください。その際には鉢底から水が滴るくらいまでしっかりと。


<収穫の時期>
株が大きく育ってほぼ草丈が20センチ程度になったら、必要分だけ切って収穫します。
株元は2~3センチは残してくださいね。

収穫後に、黄色くなっている葉があったら、同時に摘み取ってください。
あまりに葉が混み合っていれば、風通しが良くないので病気が発生しやすいです。
収穫の時に、間引いておくと良いでしょう。

 

ハーブ

初心者でも比較的育て方が簡単なハーブは結構あるんですね。
中でも、このイタリアンパセリはそのうちのひとつです。
他にもミントなんかも栽培しやすいですよ。

イタリアンパセリは地中海原産の多年草で、生育適温は15~20℃です。
よほどの低温状態にしなければ、年間育てることができます。

ビタミンA、B、Cやカルシウム、鉄分、ミネラルが豊富ですし、ちょっとした料理の彩りにぴったり。
刻んでスープやシチュー、またはサラダなんかにも使えばにちょっとおしゃれな演出ができます。
自分で栽培して摘み取ったイタリアンパセリなら尚更です、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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