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いたばし花火大会2017有料席は?屋台の場所と穴場は?

      2017/05/30

いたばし花火大会

出典 http://hanabi.walkerplus.com/photo/detail/32824.html

いたばし花火大会は、1951年(昭和26年)に現戸田市と東京都板橋区間での都県境変更を行った記念に開催された戸田橋花火大会が元となり、翌年より共同開催となりました。

名物のフィナーレを飾る大仕掛けのナイアガラは長さ700mにも及ぶ迫力のあるもの。他にもワイドスターマイン、大万華鏡など、息をつく暇もないほどです。

その上、広い荒川の河川敷を活かして、対岸にある戸田橋花火大会との競演が楽しめます。
現在では、東京三大花火大会に匹敵するほどの規模の花火大会になってきています。

そこで、今年2017年の板橋花火大会の日程やアクセス、駐車場、屋台、有料席などの情報をお伝えします。
また、見える場所の場所取り、穴場スポットなどもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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いたばし花火大会の日程・アクセス・駐車場は?

<日程>
2017年(平成29年)8月5日(土)
※小雨決行、荒天時は翌日に順延

<時間>
19時~20時30分

<打ち上げ数>
約6,000発(戸田橋花火大会と合わせると約12,000発)

<会場場所>
東京都荒川戸田橋上流板橋側河川敷

<住所>
東京都板橋区・都営三田線側

<アクセス:最寄り駅>
●JR埼京線:浮間舟渡駅~徒歩30分
●都営三田線:高島平駅or西台駅or蓮根駅~徒歩30分
●東武東上線:成増駅or東武練馬駅より国際興業バス利用~各バス停留所より徒歩約15分

※JR浮間舟渡駅は混雑が酷いです。一般席の場合は、可能であれば都営三田線高島平駅を利用してください会場中央に近い都営三田線西台駅も、同様に混雑するので注意です。

【最寄り駅利用のポイント】
●1~4エリア(野草広場・芝生広場)付近で観覧予定→高島平駅が便利
●14エリア~17エリア(野球場)付近で観覧予定→JR浮間舟渡駅が便利

※券売機・駅窓口の混雑を避けるならIC乗車券持参の方は、チャージ必須です。

<駐車場>
なし
※公共交通機関利用必須

<交通規制>
当日、会場周辺は車両乗入れ禁止区域

<問い合わせ先> 
板橋区観光協会:03-3579-2255

※予定は変更になることもあり得ます、ご了承ください。

 

いたばし花火大会の場所取りってできる?

場所取り

出典 https://www.yelp.co.jp/biz/

花火自体の迫力を感じながら見える場所で観賞したいのであれば、やはり河川敷がベストです。
河川敷は、1~17までのエリアが用意されており、無料の自由席は、1~4、14~17、これらの下の広場、野球場になります。

ただ、このエリアの場所取りは、至難の業です。
前日までの場所取りは禁止されており、シートなどは撤去されてしまいます。

場所取りは、花火大会当日の朝からです。
気合のある人は、シートを抱えて、会場で用意しているくらいでないと無理そうですね。

 

いたばし花火大会の有料席のチケットの種類は?

有料席

出典 http://itabashihanabi.jp/ticket/ticket.htm

場所取りの煩わしさが嫌って方は、有料席を購入してはどうでしょうか。
ゆったり花火観賞できるのは、有料指定席ならではですよね。

●有料席の種類●
・陸上競技場:テーブル付席、イス席、グループ席
・プライムシート
・S席、グループS席
・A席、ボックス席、グループA席、芝生斜面グループ席
・B席

※座席一覧コチラ→PDFファイル

座席表

出典 http://itabashihanabi.jp/map.html

●購入方法●一般販売6月24日(土)10時より開始
・直接購入:セブンイレブン・サークルKサンクス・チケットぴあ・板橋区観光協会窓口(平日のみ9時~17時)
・電話予約:いたばし花火大会専用受付電話(0570-02-9547)
・インターネット:チケットぴあ

<問い合わせ先>
いたばし花火大会チケット事務局:03-5315-4921(6月1日より平日のみ10時~17時)

 

いたばし花火大会では、屋台は出てる?

いたばし花火大会では、会場付近や西台駅から会場までの道すがらに多くの屋台が立ち並んでいます。また、荒川の対岸にあたる戸田公園駅から会場までも同様です。

屋台に立ち寄りながら、会場へ向かうのも良いですよね。
花火の打ち上げ時間が近づくにつれ混雑してきますので、のんびり屋台を楽しむなら早めの時間帯をおすすめします。

花火見物の前に腹ごしらえしておくっていうのが良いかもしれません。

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板橋花火大会の穴場スポットは?

場所取りも諦め、有料席の購入もしない…って方に、花火が見える場所の穴場スポットをいくつかご紹介します。

 

<穴場1:戸田公園近辺の戸田側の河川敷>


ナイアガラは、多少小さくなりますが、見える場所の穴場スポットです。
打ち上げ花火は、綺麗に見えるので、両方を楽しみたいなら、こちらで場所取りすると良いでしょう。
戸田側の河川敷は、板橋側に比べて、比較的空いています。
板橋側では有料席でしか見られないナイアガラですが、戸田側では無料で見られるのでお得かも?

 

<穴場2:戸田橋>


橋からの花火見物になりますので、通行の邪魔にならないように注意が必要です。
打ち上げ会場からも近い位置にあり、戸田側、板橋側両方の花火が綺麗に見える場所です。

 

<穴場3:イズミヤ板橋店の屋上>


毎年無料開放してくれるとは決まっているわけではないので注意してください。
利用を考えているなら、前もって確認が必要です。
混雑も少なく、地元住民に人気の穴場スポットです。

 

<穴場4:イトーヨーカドー錦町店の屋上>


戸田市側になる穴場で、少し離れた位置になりすが、板橋花火も見える場所です。

 

<穴場5:イオン板橋店>

こちらも、少し会場から離れています。
イオン板橋店では、花火大会当日は、屋上を開放してくれています。
例年ですと、17時に2,500人分の整理券を配るので、この場所の利用を考えている人は、16時頃までに到着するのが慌てなくて良いでしょう。

飲み物や食べ物を用意して、のんみり見物できます。
トイレの心配がないのも良い上、最寄り駅も徒歩1分なので交通の便も心配なしです。

 

いたばし花火大会

出典 http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/056/056979.html

いたばし花火大会は、共同花火大会です。楽しみが2倍になるので人気なのも納得ですよね。
尺玉が打ち上げられるというのも都内では珍しいことなんです。
打ち上げ場所も、観覧席から近く、迫力満点で体に感じる振動をしっかり味わえるのも板橋花火大会の特徴です。「実力のいたばし」と呼ばれるのも納得です。

特に圧巻なのは、関東最大級のナイアガラです。板橋花火大会に行ったなら、これは絶対見るべきでしょう。

しかし、打ち上げ数も多く、見応えがある花火大会となれば、人出が多くなって当然…混雑も半端ないです。
花火観賞する際には計画的にうまく立ちまわり、ぜひ板橋花火大会を存分にお楽しみください。

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