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一人暮らしの生活費の節約術~食費・光熱費はココを抑えろ!

   

電気節約

一人暮らしをするにあたって、大事なことの一つに「節約」がありますよね。
お金をいくら使ってもヘッチャラって人は、少ないです…というか、そうそういないんではないかと^^;

でも、節約しなきゃ~~っと言っていても、どうやって?
思いつくことは、光熱費や食費などの生活費…、やっきになるのもなんだか侘びしい。。。

そこで一人暮らしを楽しみながら、切り詰められるところは節約するコレっていう節約術をご紹介します。
ちょっとでも貯金ができたら良いですしね!

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一人暮らしでも節約するのは可能、まずは生活費を把握しよう

節約するためには、まず生活費の見直しが必要です。

大まかに分類して
・家賃・食費・光熱費・水道料金などが必ず必要となる出費です。

細かいところでは
・消耗品・通信費(スマホ・ネットなど)日用品・交際費・娯楽費・被服費・美容費・(医療費)なんかですね。

車を所持していれば、それだけで跳ね上がるでしょう。

最初にやるべきことは、家計簿をつけること。
え~面倒くさい…なんて言わないでくださいね。

家計簿は、たとえ一人暮らしでなくたって、必ずつけた方が良いんです。
家計簿をつけることによって、確実に生活費の見直しに繋がります。

節約するということは、自分の出費を把握しなけれなりません。

一月終わった時に見返してみてください。
自分のお金の使い方の特徴がわかってきます。
こんなに使ってたのかと愕然とするかもしれませんよ。

どういう部分で無駄使いが多いか一目瞭然です。

できることか始める効果的な一人暮らしの節約

節約するなら、できるだけ効率的にかつ効果的に行いたいですよね。
一人暮らしは、生活全般の全てのことを自分一人でしなければなりません。

これをやったからってガッツリ節約できるっていうものはありません。
一つ一つの節約では、大した額にはなりませんが、それを続けることが大事です。

続けてなんぼ…の世界です、とりあえず一月継続してみましょう。

まず、難しいことではなく毎日の習慣を変えることから始めてください。

【電気】

<使用中に関して>
・こまめに電気を消す:部屋やトイレの電気、コタツも注意しましょう。

・洗濯機:
なるべく洗濯物をためてからまとめて洗う
短時間コースにして洗う
脱水時間を短めにする

・冷蔵庫:
温度設定を調節する
扉の開け閉めは最低限にする
詰め込み過ぎは余計電力を使用するので、ほとほどに隙間を空ける
逆に冷凍庫は隙間なく詰めるのが効率的
冷蔵庫と壁の間には隙間をあける

・エアコン:
温度調節
風向き調節
扇風機を併用する
フィルター清掃で効率的に
部屋の窓に断熱シートを使用すれば、なお効率的

・炊飯器:
多めのご飯を炊いて、温かいうちに小分けにしラップに包んで冷えたら冷凍保存。食べる時に、レンジにかければ、炊きたて状態で美味しく食べられます。
0.5合とか1合毎炊くより効率的、電力消費も抑えられますし、何より手間が省けます。

・電気アンペア契約の見直し:
一人暮らしだと20アンペアで十分なことも多いです。
初期設定でもっと多いアンペア数での契約になっていることもあるので、確認してみましょう。アンペア数によって、基本料金が違うので、無駄使になっていることも。
ですが、アンペア変更の際には、いろいろと決まりがあるのでよく考えてからにしてください。賃貸の場合は、大家さんにも相談しましょう。

 

<待機電力に関して>
待機電力もバカになりません、電気料金の5~10%にもなります。使用していない電化製品のコードはコンセントから抜くのが基本。

コンセントから抜くのが面倒であれば、初期投資は必要ですが、スイッチが付いている電源タップを使うことでも対処できます。
ワット数オーバーになるオーブンレンジなんかは、直接コンセントからコード抜くようにします。

温水洗浄便座は、待機電力消費量が多い電化製品の一つです。冬の使用は仕方ないにしても、低めの温度設定にしておくようにしましょう。。
蓋を開けたままだと、せっかくの温まった熱が放熱されて余計電気を使ってしまうので、必ず閉めてください。

エアコンは、使用中も大量に電力を消費しますが、待機電力もかなりのものです。
春や秋の使用しない時には、根本からコンセントを抜いておきましょう。
時期的に使用しなければいけない季節には、温度設定を夏なら高めに、冬なら低めに、着るもので調節したり、他の工夫で快適さを追求しましょう。

待機電力王者は、ガス温水機器(ガス給湯器)です。
操作して、役目を果たし終わった後でも電源をそのままつけっぱなし、もしくは1日中つけているということはないですか?
これも使い終わったら忘れずに電源を切ってくださいね。

実を言うと、テレビなんかは、そんなに待機電力はかかりません。
HDD・DVDレコーダーは、結構かかりますが、これらはそれ以前に、コンセントから抜いた後、復帰させた場合には、余計電力を必要としますので注意しましょう。
長期間、家を空ける場合に限ってのみにしておくのが無難です。

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【ガス】

ガスのことを考えたとき、プロパンガスと都市ガス(天然ガス)がありますよね。
プロパンガスは都市ガスよりもかなり料金的に高いので、お住まいの地区にもよりますが、可能であれば都市ガスを使用した方が節約にはなります。
これから、住まいを探すのなら、プロパンガスのアパートやマンションは外して考えることをおすすめします。

<入浴>
シャワーの出しっぱなしをしない、これが一番です。
シャンプーを髪につけて泡立てている時、石鹸を泡立てて体を擦っている時はシャワーを止めてください。

冬場など湯船にお湯を張ることもあるでしょうが、一人暮らしの場合は、浴槽に5程度が望ましいです。一人で入って、あとのお湯は流してしまうのです。
体をお湯に沈めたり、半身浴にしたり…で対処しましょう。
できるなら、その後は、貯めたお湯で体を洗う、髪を洗う…ということに使えば、より効率的です。

<ガスコンロ>
調理する時には、なべ底から火がはみ出さない程度の火力にする。
煮る、蒸す、というより炒める調理法を選ぶ。
鍋に蓋をして加熱時間を短く
余熱利用で、そのまま放置
冷凍食品は、常温に戻してから
鍋底の水滴はあらかじめ拭き取ってからが効率的
水を熱する場合には、常温放置でできるだけ温度をあげてから
揚げ物は、お惣菜を購入すべし~一人分くらいの調理品は、手間暇、材料費を考えるとお惣菜を買った方が安くつく(まとめて調理後、冷凍保存する場合を除く)

 

【食費】

食費を節約するなら断然自炊…という公式は当てはまりません。
外食は論外ですが、なんでもかんでも自炊する必要はないんですね。
一人暮らしは、とかく時短が必要不可欠です。
ご飯のパックやレトルト食品を賢く使い、かつ自炊を効率的に行うというのが一番です。
いくら節約を心がけていても、面倒になることもあるはずです。
そういうときには、上手にレトルトを使いましょう。
栄養バランスにだけは気をつけてくださいね。

むしろ、一人分だったら、買ってきた方が手間暇削減、材料費も抑えられる場合もありますからね。
あくまでもそういう場合もある…という認識で。

とはいえ、全く外食なしというもの難しいですよね。
人との付き合いもありますし、たまには計画的な外食もアリでしょう。

自炊して食費を節約するというなら、より効率的に。
特売の時に安い材料を買ってきてまとめて調理してしまうのです。
それを小分けにして冷凍する…これですよ。
ご飯方式と同じですね^^

まとめて調理しないのであれば、材料を無駄にしてしまうことにもなりかねません。
まとめ買いは、よく考えてからにしてください。

食費の節約には安い食材の調理の仕方をたくさん知っておくのも大切です。
最初は、うまくできなかった調理も次第に慣れてくるものです、なんとか頑張って続けましょう。

一人暮らしの節約は貧乏くさい?節約の概念とは

金銭管理

一人暮らしで節約することは貧乏くさいことですか?
…違いますよね、必要以上にケチケチすることではなく無駄遣いをしない…生活していく上で大切なことです。
むしろ、節約できるということは、その人の能力が高いという証拠です。

上手な節約術を毎日の生活の中でとり入れるうちに、それが目的ではないにしても、副次的に貯金もできるようになる可能性もあります。

チョコチョコ節約もチリツモです。
セコイと思わず、自由に使えるお金を貯めることに必要だと考え方を変えて、実行しましょう。

一人暮らしの最初の頃は、気がついたらお給料のほとんどがなくなっていた、なんてことがあるかもしれません。意外と、細かいお金って出て行くものなんですよね。

どの程度の面倒をしてこの程度の節約…っていうのを総合的に考えてください。
すごく手間がかかることをしているのに、節約効果は微々たるもの…より、ちょっとしたことで割と効果的っていうこともあります、この見極めが大事です。

ある意味、厳しく、気楽に。これが節約生活を楽しくするポイントです。
一人暮らしの節約生活が実りあるものになりますように♪

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