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枝豆のおいしいゆで方~ちょっとの手間とコツがポイント

   

枝豆
枝豆と大豆は同じものだって知ってますか?
未熟な大豆を収穫したものが枝豆なんですよ。枝つきのまま扱われることが多かったための呼び名だそうです。

そうはいっても、大豆とは全く違った味わいですよね。
そして、未熟な時期に収穫…といっても、枝豆は大変栄養価が高いんです。

塩ゆでした枝豆は、お酒のおつまみとしても不動の人気です。

味よし、栄養よしの枝豆をおいしく食べるには、ゆで方も、ちょっと気を使いたいものです。
そこで、単純だけど奥が深い枝豆のおいしいゆで方レシピをご紹介します、ぜひ参考にしてください。

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枝豆のおいしいゆで方~工夫いろいろ時間短縮も♪

【一手間かけるだけでおいしい枝豆のできあがり】
参考ページ:http://cookpad.com/recipe/3317147

<材料>(300~500g)
・枝豆              300~500g
■塩               小さじ2
・水               300ml
●塩               小さじ1

<ゆで方レシピ>
1:枝豆は、枝から外して水洗いし、ザルにあげて水気を切っておく。
2:枝豆の先端をキッチンバサミで、ちょっとだけ切っておく(味が染みこみやすく、時間短縮になる)
3:ボールに■の粗塩と2の枝豆を入れて、よく揉んで産毛を柔らかくし、2分程揉んだら10分程度放置する。
4:3を塩を落とさず、そまま鍋に入れて水300mlと●の塩を加え、蓋をして火にかける。
5:鍋のお湯が沸騰したら、3分ゆでてから火を止めて1分放置。
6:5をザルにあげてお湯をしっかり切り、すぐにウチワで扇いで粗熱をとる(水に浸けない)
7:ほんのり温かい状態がおいしい。

※袋入りの枝豆の場合は、ゆでる時に小さじ1の砂糖を加えると採れたて枝豆の味に近くなります。
※枝付きの枝豆は水に浸けておくことで、ある程度鮮度や甘さを保てますが、なるべく早く食べるのに越したことはありません。

 

【蒸し風ゆで方で甘みを逃さない簡単枝豆調理】
参考ページ:http://cookpad.com/recipe/2745738

<材料>
・枝豆              1袋
・塩               大さじ1

<ゆで方レシピ>
1:枝豆をこすり合わせながら水でよく洗っておく。
2:深めのフライパンに1~2センチ程度の水を入れて沸かし、塩を入れる。
3:2の塩が溶けたら、1の枝豆を一気に入れて蓋をして強火のまま継続。
4:3を途中で一度かき混ぜて、また蓋をして2分火にかけたまま待ち、味見をして少し硬めで火を止める。
5:4を水にとらずにザルに広げて冷ます(余熱でさらに枝豆が柔らかくなる)

※枝豆の量に比べて水がかなり少ないですが、問題ないです。ゆでるというより蒸すという感覚なので、旨味や栄養分が逃げにくく、甘くておいしい枝豆になります。

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【ダダ茶豆風~枝豆のおいしいゆで方】
参考ページ:http://cookpad.com/recipe/2745738

<材料>
・枝豆              250~300g
・塩               40g
・水               1L
・緑茶ティーバッグ        1袋

<茹で方レシピ>
1:枝豆をよく洗い、ヘタの先端をハサミで切り、塩10gで揉んでおく。
2:1で使った塩の残りと水を鍋に入れてお湯を沸かし、沸騰したら緑茶のティーバッグと塩がついたままの枝豆を入れてゆでる(3分半程度)
3:ゆで上がったらザルにあげてウチワで扇いで冷ます。

※ザルにあげてからも余熱で枝豆に火が通ります。
※緑茶のティーバッグを使うことでダダ茶豆風になる…かもしれません^^;

 

枝豆

枝豆は、大豆が育っていく過程での途中で収穫されていまったもの、ということから、大した栄養もないのでは?と思われがちですが、実は非常に栄養価が高いのです。

ビタミンB1 が豊富なことをはじめ、タンパク質であるメチオニンはビタミンB1とともに、アルコールの代謝を促進してくれるので、飲み過ぎや二日酔い防止の働きもあるんですね。
まさにお酒のおつまみにはうってつけなわけです。

鉄分も豊富なことから、女性や妊娠中の栄養補給としても優れています。

旬の野菜は、栄養価が高いことはもちろんですが、おいしさはまた格別です。枝豆の旬は、6~8月、この時期にたくさん食べたいものですね。

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