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淡路島あわじ花さじきコスモスの見頃は?お祭りはある?

   

あわじ花さじきコスモス

出典 http://d.hatena.ne.jp/hiroshisj/20131022/1382447606

明石海峡大橋の開通にあわせて、平成10年4月4日にオープンした「あわじ花さじき」は、四季折々の花畑が広大な敷地に広がります。

春には、菜の花や紫ハナナ、夏はクレオメやブルーサルビア、秋にはコスモス、冬はパンジーなどなど。

その中でも、気候の良い観光シーズンの秋には、コスモスを見るために多くの人が訪れます。
コスモスの時期にあわせて、10月初旬からは、コスモス祭りも開催されますよ。

淡路島あわじ花さじきへのアクセスや入園料、コスモスの見頃などについてお知らせしますので、ぜひチェックしてくださいね。

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淡路島あわじ花さじきの住所・アクセス・入園料金は?

あわじ花さじき

出典 http://k-kamaken.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-f27e.html

<住所>
兵庫県淡路市楠本字上山2865-4

<アクセス>
【電車・バス】
JR山陽本線舞子駅 山陽電鉄山陽電鉄本線「舞子公園駅」下車→「高速舞子」バス停より高速バス乗車→東浦バスターミナルで下車し、タクシーで約10分
【車】
<往路>
神戸淡路鳴門自動車道淡路ICから約7km(約12分)
(淡路IC出口の交差点を直進、剣道157号線沿いに南へ)
<復路>
県道157号線を南へ
・県道71号線を経由し、北淡町震災記念公園へ約10km(約17分)
・国道28号を経由し、淡路夢舞台(奇跡の星の植物館)・国営明石海峡公園へ約15km(約25分)
・神戸淡路鳴門自動車道「東浦IC」へ約12km(約20分)を 経由し、ハイウェイオアシスへ入場可能
【明石港より】
明石港より明石-岩屋航路に乗船→岩屋ポート下船後、タクシー利用(約15分)

<入園料金>
無料

<営業時間>
9時~17時(最終入園16時30分)

<駐車場>
あり:無料~乗用車130台、大型バス10台

<問い合わせ先>
あわじ花さじき:0799-74-6426 

 

淡路島あわじ花さじきって?

あわじ花さじきコスモス

出典 http://blog.goo.ne.jp/hachinosu-heart/e/2a57b0c8326c0dbaa4be2eee99c17de4

あわじ花さじきは、兵庫県が平成10年4月に設置しました。
淡路島北部北丘陵のロケーションを活かして、頂上部の標高298m~235mの海に向かってなだらかに広がる高原に一面に咲く花畑が絶景で、人々を魅了します。

明石海峡、大阪湾をバックに季節の花々が広がる大パノラマは見事としか言いようがありません。

まさに極上の見物席という意味から「あさじ花さじき(桟敷)」と命名されました。眼下に広がる花の絨毯を見下ろせば、夢見心地の一日が過ごせること間違いなしです。

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あわじ花さじきコスモス祭り

淡路島あわじ花さじきでは、コスモスの開花、見頃に合わせて、「あわじ花さじきコスモス祭り」が開催されます。
例年、10月初旬から11月初旬で、コスモス祭りの料金は無料ですよ。

お祭り期間中の平日には、花摘みや花束づくり体験ができますので、コスモス観賞とともに楽しんではいかがでしょうか。

淡路花さじきコスモスまつりの日程や体験などの時間は、コスモスの開花状況によって変わってきますので、要問合せです。
興味のある方は、あわじ花さじきのホームページのチェック、または、電話での問い合わせで確認してみてくださいね。

 

あわじ花さじきコスモス

出典 https://www.hyogo-park.or.jp/hanasajiki/contents/sisetsu/autumn.html

淡路島あわじ花さじきは、甲子園球場の約4倍という広さの花畑であり、園内の小高い展望台からは、すばらしい眺望が堪能できます。
360度、どの方向からもコスモス畑が見渡せる雰囲気のある木製テラスデッキなのです。

秋の季節のコスモスだけではなく、その他の時期にも、この広い花の国では、たくさんの美しい風景に遭遇することが可能です。

散策に疲れたらゆっくり休むこともできる休憩所や、淡路の特産物である新鮮な野菜や果物などが買える直売所があるので立ち寄ってみるのも良いですよね。

こんなに見応えがあるのに、何故か入場料は無料です。
これだけの花の数々に出会えることができる淡路島あわじ花さじきで、ぜひ季節の移り変わりを感じてください。

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