あれこれリサーチ

気になる話題や情報を調査しています

秋田竿燈まつり2017日程や時間、場所、駐車場は?

      2017/05/18

秋田竿燈まつり

出典 http://www.akita-u.ac.jp/honbu/eventa/item.cgi?pro4&290

秋田竿燈(読み方:あきたかんとう)まつりとは、豊作祈願と病魔を祓う、ねぶり流し行事が結びついた祭りなんですね。
大きいものでは高さ12m、重さ約50kgもある竿燈を手のひらや額、方、腰に乗せバランスをとりながら練り歩きます。大通りの中央の観覧席からはの眺めは格別で、観客の熱気は一気に高まります。

今年2017年の秋田竿燈祭りの日程を始め、日程や時間、駐車場情報などをお知らせします。
また、由来や歴史などもご紹介しますので、参考にしてください。

スポンサーリンク

 

秋田竿燈まつりの日程・場所・スケジュール情報

<開催日程>
2017年(平成29年)8月3日(木)~6日(日)

<会場場所>
秋田市竿燈大通り(夜本番)
エリアなかいちにぎわい広場(昼妙技会)

<スケジュール>
●夜本番(竿燈大通り)
8月3日~8月6日
18時50分:竿燈入場
19時25分~20時35分:竿燈演技
20時35分:ふれあいの時間(写真撮影や竿燈体験がOK)

●昼竿燈(妙技会・エリアなかいちにぎわい広場)
8月4日~8月6日:9時20分~15時20分

<観覧席>
秋田竿燈祭りでは観覧席が用意されています。
観衆を魅了する目前での祭りの様子を観覧できるのが魅力です。
予約などの詳細はコチラ (団体と個人予約あり)

<問い合わせ先>
秋田市竿燈まつり実行委員会事務局:018-888-5602
秋田市竿燈まつり実行委員会公式WEBサイト

※予定は変更となる場合があります、ご了承ください。

 

秋田竿燈まつりへのアクセス・駐車場・交通規制は?

駐車場
<アクセス>

【電車】
JR秋田駅→徒歩15分
【車】
秋田道秋田中央ICから県道62号経由10km20分

<駐車場>
あり:約1,000台無料(バス・一般駐車場)
【一般駐車場】
●秋田県立体育館(140台):17時~22時
●裁判合同庁舎(100台):17時30分~22時
●秋田地方法務合同庁舎(30台):17時30分~22時
●秋田地方堂々庁舎(80台):17時30分~22時
●秋田県庁(280台):17時30分~22時
●秋田地方総合庁舎(70台):17時30分~22時
●秋田県庁第2庁舎(60台):17時30分~22時
●多目的グラウンド南側(70台):10時~22時
★車いす専用駐車場~秋田県社会福祉会館(20台):17時~22時

※★のみ電話予約~竿燈まつり実行委員会:018-888-5602

【時間貸駐車場】
詳細はコチラ
駐車場情報PDF

スポンサーリンク

 

<交通規制>

【夜:8月3日~6日】
●竿燈まつり主会場:18時15分~21時30分
竿燈大通り(山王十字路~二丁目橋)
※すべて車両通行止め
●竿燈集合場所規制:18時15分~21時30分
・山王大通り(県庁・市役所~山王十字路)
・旧NHK横通り(旧NHK~トミヤ文具)
・三交ビル裏通り(グリーンビル~田口ビル横)
・大町通り(竿燈大通り~一丁目橋通り)(竿燈大通り~三丁目橋通り)
・茶町通り(竿燈大通り~三丁目橋通り)
●関連規制場所:18時15分~21時30分
※すべて関係者以外車両通行止め
※秋田中央道路駅東出入口からの進入は、18時から車両通行止め

【昼:8月4日~6日】
●昼竿燈妙技会主会場:9時~16時30分
・千秋公園 中土橋
※上記の区間はすべて車両通行止め
●関連規制場所9時~16時30分
・千秋公園 中土橋
※すべて関係者以外車両通行止め

 

秋田竿燈まつりの歴史や由来は?

歴史
秋田竿燈(読み方:あきたかんとう)まつりは、竿燈全体を稲穂に、たくさんの提灯を米俵に見立て、豊作を祈るお祭りです。

もともと、笹や合歓木に願い事を書いた短冊を下げて練り歩き、川に流して邪気や睡魔をはらう「眠り流し」は江戸時代から行われていました。
真夏の邪気をはらう、ねぶり流し行事として宝暦年間には、その原型はあったとされています。
因みに「眠り流し」という言葉が訛って「ねぶり流し」と呼んでいるそうですよ。

現在残っている最も古い文献である「雪の降る道」(寛政元年(1789)津村淙庵の紀行文)では、陰暦7月6日に行われたねぶり流しが紹介されており、この時にはすでに、秋田独自の風習として伝えられています。

そして、旧暦7月7日に行われる七夕、旧暦15日のお盆などと合わせて一連の行事として現在の形になったとも言われているようです。

今では、秋田竿燈祭りは、重要無形民俗文化財に指定されており、青森ねぶた祭り、仙台七夕まつりと並んで東北三大祭りの一つとなっています。

 

秋田竿燈まつり

出典 http://www.asakusaomatsuri.com/festival/

秋田竿燈まつりの差し手達が操る竿燈の数は270本。
天の川が降り注いだような一大絵巻を思い起こさせ、軽々と米俵をかたどった提灯を下げる技は観衆を魅了します。
現在では、秋田藩史庶民の文化風俗を伝える行事としてだけでなく、海外からも多くの人が訪れるほど東北を代表する夏祭りとして周知されています。

笛や太鼓の織りなす幻想的な魅力あふれる秋田竿燈まつりをぜひ、堪能してください。

スポンサーリンク